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3月の八方尾根 ② (2018年3月) [北アルプス]

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夜の帳(とばり)が下りるとき


雪に埋もれている建物は八方池の畔のトイレ(冬期使用不可)

夜は星も綺麗でした☆(星景はまたの機会にご紹介出来ればと思っています)



午前3時、三たび(よしころんは星も撮りにきたので四度目)このあたりまでやってきましたが、強風に変化なし…ToT

いったん小屋に戻ってパートナーは寝床へ。

よしころんは風の様子をみつつ小屋で待機します。
















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白馬三山 夜明け前


4時半、よしころん意を決して一人五度目の稜線へと向かいましたが、先発されていた男性が次々と戻ってきます。

相変わらず標高を上げると強風なのだそう。ここで潔く諦めました。

その後は小屋近く、風の弱い場所でのんびり撮り~















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白馬三山 夜明け















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朝陽もなんとなく春っぽい















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プチモルゲンな 白馬三山 ^^;

風さえ当たらなければいつまでも撮っていられます(笑)















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オープン前の静かなゲレンデ


ゲレンデは穏やかなのですがね…^^;

結局風に泣かされた2日間となりました ToT

それでもお天気には恵まれたことに感謝です♪

八方尾根さん、次回はもう少し高いところまで登らせてくださいませ^^

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3月の八方尾根 ① (2018年3月) [北アルプス]

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白馬八方尾根スキー場


ゴンドラとリフト2本を乗り継いで八方池山荘(1830m)まで、標高差1060mを楽々運んでもらいます^^v















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燦然と輝くオリンピックマーク 後ろは白馬三山 


天候が穏やかであればゴンドラ+リフト2本の通し券を山麓のチケットカウンターで購入できるのですが、

この日は風が強いということで、それぞれのチケット売場で都度購入しつつ乗り継ぎます。

それでもスキーコース内ではほとんど風を感じることはなかったのですが…















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八方池山荘の先、稜線にのると強風~~~~~

ここ、八方池です。(池は雪の下)

外に肌が出ているのは鼻の頭のみ。体感気温は今シーズンで一番低い。

足元も雪ですが氷です。ガチガチ! 強風にあおられると氷の粒が飛んできます(><)

フードの下もバラクラバ(目出し帽)+ ニット帽 + ネックウオーマー、完璧な不審人物スタイル。















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写真ポイントを確認しつつ、一番上のまぁるいピーク丸山までを計画していたのですが…

ここまで耐風姿勢+2人パシュート方式で登ってきましたが、

パートナーさえも風であおられはじめたため少し見えている第三ケルン先で断念。















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左 : 鹿島槍ヶ岳          右 : 五竜岳

格好いい!!

この日は八方池山荘宿泊、このあと小屋まで戻り受付後はしばらく昼寝しました^^;















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夕景狙いで再度第三ケルンあたりまでやってきました。

この写真で雪が凍っている様子、少し分かりますかね。

一度雨が降ったため、溶けて雪が流れ、その跡がまた凍っています。

強風でも雪煙が立たないのは雪面がこういう状況だからなのです。

相変わらずの強風~~~ 翌日に期待です。




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西穂丸山まで (2017年12月) [北アルプス]

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12月 西穂丸山まで行ってまいりました^^

登っている最中は雲ひとつない快晴だったのですが…















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あぁ綺麗…

どこまでも蒼く澄み切った空と純白の雪のコントラストは厳冬期の雪山ならでわ

以前、やはり雪の時期に西穂丸山まで日帰りで訪ねたことがあります。

今回我が家には貴重な連休にて西穂山荘宿泊です。

無雪期はテント泊のわたしたち。前回営業小屋に泊まったのはいつだったのか、2人して思い出せません。

確認したところ2014年7月 新穂高~折立 テント泊縦走時 悪天で黒部五郎小舎に宿泊したのが最後だったよう…

約3年半ぶりの営業小屋泊です。

北アルプスで唯一通年営業の西穂山荘 この日は宿泊客少なくグループ毎で個室対応にしてくださいました。 

個室なので着替えも楽ちん、布団は清潔、部屋も暖かく… 外撮影に行きたくなくなってしまう快適さです。

初日 お昼に名物西穂ラーメンを食べて終わった頃にはガスガスガス…ToT

仕方なくその後は昼寝zzz

夜もガチ装備で撮影のため外に出てみましたが、真上に星は見えているものの稜線は横殴りの雪。

1枚も撮れませんでした ToT















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2日目朝

6時から1人稜線上でスタンバイするも… 雪煙の向こう、たま~に見え隠れするモルゲンロートの西穂…

稜線上は-15℃+強風。あまりにも寒いので岩陰に身を隠しながら待つこと1時間

一旦諦めて小屋に戻りました…

8時半すぎ、今度はパートナーと2人で稜線へ。 おぉ~!ガスが晴れた!!

写真は9:15頃のもの。稜線を下っているソロの男性はテント泊。

まだ暗い早朝からガスと強風の稜線を西穂まで行かれ戻ってきたところ。

もうすごすぎて言葉がありません…















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雪煙のなか見え隠れする西穂方面 美しいなぁ…















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       雪だるま2号とパートナー            着ぶくれ夫婦ダルマと西穂^^;

西穂を望むことが出来たのはほんの30分程度。このあと雪雲にかき消されてしまいました。

年は明けましたが、12月の記事がもうしばらく続きます^^;


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唐松岳へ②(2017年9月) [北アルプス]

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月と雲と剱岳

よしころん、元来夜更かしは苦手なタイプ。ふだんも22時過ぎには床についています。
しかし山に泊まると夜の景色が気になって仕方ありません。
数時間おきに寝ては起き、外の様子を確認し撮影、また寝ては起き撮影…これを朝まで繰り返します。
上の写真はテントの中、下半身はシュラフにくるまったまま三脚立てて撮影^^;
上半身はダウン、ネックウォーマー、ニット帽、グローブで完全防寒。
奥に寝ているパートナーがモゾモゾしていたので、『やっぱり寒いかな… 悪いなぁ…』
そう思いつつ撮影していましたが、全く気付いていなかったそう。なんだ…遠慮せずにもっと撮ればよかった(笑)














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さよなら オリオン また明日☆彡

この写真を撮っていたとき、2段上のテントの方が撤収をはじめていました。
え!?まだ午前1時ですけど… どんだけ早立ち~^^;














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唐松岳と天の川とプチ流星 (ピンアマご容赦…m(__)m)

4時前、周りのテントの方も次々に起き始めた様子。そろそろ上のほうに向かいますか… 
テン場から小屋方面に向かって歩いていると、おぉ~唐松岳と天の川がコラボしてるじゃありませんか!?
空もどんどん白んできているし、慌てて撮ったら失敗の巻 ToT  
あー平常心、平常心、慌てない、慌てない。














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五竜岳















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剱岳 モルゲン♪















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唐松岳と不帰の嶮















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白馬岳方面















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富士山を探せ! 画面真ん中左より^^ ちっちゃい三角です~

朝ごはん食べて、テント撤収して8時前に下山開始














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カッコイイ 五竜岳















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丸山ケルン

初日同様、丸山ケルンより下は雲の中。 八方池からの眺望を望むことは叶いませんでした。















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オヤマリンドウ さようなら…また来るね^^















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タカネマツムシソウ

今回の山野草撮影はこの2枚のみ。
山野草を撮らないとストレスが溜まるので、やはり次回からマクロレンズは持っていきましょう^^;
撮ることは出来なかったのですが、会えて嬉しかったお花がひとつ。
ハッポウタカネセンブリ♪ まるで小さな青い星のような、それはそれは可憐なお花でした^^
来年、また会いに行かなくちゃヽ(^o^)丿

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唐松岳へ①(2017年9月) [北アルプス]

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丸山ケルンを越えたころから白馬岳方面がすっきり見え始めました♪


黒菱からリフトを乗り継いで八方尾根経由、唐松岳山頂へ、1泊2日(テント泊)の往復ルート。
数年前なら経費削減兼ねてリフト利用はなかったでしょうが、現在故障持ちの夫婦はがっつり頼ります^^v
リフト、本来は2人乗りですが、荷物が大きいため1人ずつ乗車。
荷物重量が15キロを超えるとリフト料金の他に手荷物料金(片道¥210)が発生します。
間違いなく20キロオーバーのパートナーは計量パスして手荷物券も購入。
私はカメラと一番重いレンズをパートナーに預け計量に。14.9キロ!?ぎりぎりセーフでした^^;














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期待していた八方池からの白馬岳は帰路も望むことが出来ず、またのお楽しみに^^















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五竜岳、その後ろは鹿島槍















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唐松岳頂上山荘より我が家(真ん中緑色)と剱岳

この写真だと小屋からテン場までそう遠くなさそうに見えますが…















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唐松岳より唐松岳頂上山荘とテン場

急斜面にテン場が張り付いているのが分かると思います。ちなみにこの写真の中に我が家は写っておりませぬ…
我が家の敷地?(笑)はこのさらに下の斜面。小屋まで標高差70メートルくらいあるかなぁ。
真夜中、テントから小屋までのトイレが試練でありんす^^;














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唐松山頂より不帰嶮を経て白馬岳方面

同じ日の朝、achamiさんが歩いた道。すごいなぁ…

1時間近く山頂にいたのですが、その間白馬岳方面から来られた方が3組ほどいらっしゃいました。















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我が家(テント)からの剱岳♪















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やはり我が家(テント)から 焼けるかなぁ♪ 期待したのですが…

このあとガスで真っ白に。 残念ながら夕焼けを見ることは叶いませんでした^^;
夜と朝の景色に期待です~ おやすみなさいzzz

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夜の燕岳 (2016年10月) [北アルプス]

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深夜2時、前日からずっと張りついていたガスがようやく晴れてきました。














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パートナーをテントに残し、カメラをお供に一人深夜のお散歩へ (よい子はまねしないでね 笑)















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雲のマフラーは暖かい?















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朝陽を待つ 燕岳

スタンバイOK! レリース片手に日の出を待っていたのですが・・・















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ひぃぃ~~ レンズ・・・いつのまにか曇ってました ToT ToT ToT















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もうすぐ夜明けだよ~ いまだシュラフでぬくぬく中のパートナーに一応声をかけました。

合戦尾根で燕岳を訪れるのは今回で3回目。 

1回目は2013年、表銀座3泊4日テント泊縦走、燕岳~大天井~西岳~槍ケ岳(肩まで)を経て上高地へ下山。
http://yoshikoronron2.blog.so-net.ne.jp/2013-09-22

2回目は2015年、パノラマコース3泊4日テント泊縦走、燕岳~大天井~常念岳~蝶ケ岳を経て上高地へ下山。
http://yoshikoronron2.blog.so-net.ne.jp/2015-07-31

実は下るのは初めて^^; いままで登るだけだった合戦尾根、なんとか無事下ることができました。
そして一度訪れてみたかった登山口にある中房温泉を貸切で堪能[いい気分(温泉)] 
燕岳、今度は雪のある時期に来られますように^^ (レンズの曇り対策万全にして~~^^;)

撮影日:10月18日



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立山 秋③ (2016年9月) [北アルプス]

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秋をまとった 剱岳

剱岳の全容、やっと拝むことができました~ヽ(^o^)丿















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画面中央が 雷鳥沢キャンプ場 、上のほうに見えているのが 室堂ターミナル。
(前回記事の記念写真はちょうどその中間付近で撮影 ^^v)

剣御前小屋まであと僅かというところで、室堂方面からにわかに雲が広がってきました(><)
えぇ~! さっきまであんなにいいお天気だったのに~~~
このあと5分も経たないうちに雄山~室堂方面はガスに覆われて見えなくなってしまいました・・・
剣御前小屋まで登らないと剱岳の雄姿を望むことはできません。
剱岳 写真一枚も撮ってないよぉ~~~ ToT   うぅぅ・・・7月に続きまたしてもダメなのかしら。














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剱岳 見えました~ヽ(^o^)丿

剣御前小屋到着時、あたりはガスと強風で真っ白~~~ な~んにも見えません ToT
稜線上に位置する剣御前小屋は強風が吹き抜けています。
小屋の脇、風のあたらない場所でランチ休憩をしているとにわかにガスが晴れてきました!
あわわ~~! おにぎりくわえて撮ったのが上の一枚!(笑)
相変わらずガスで突然真っ白になったり晴れたりの繰り返しですが、まだ雨は大丈夫そう。
翌日は確実に雨予報… 
当初計画では翌日訪れる予定だった別山までこの日のうちに足を延ばすことにしました。














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別山への稜線

写真だけ見ていると終始お天気のように思われるかもしれませんが、真っ白になったり晴れたりの繰り返し ^^;
剣沢キャンプ場と別山への分岐にデカザックをデポ、カメラと最小限の荷物で別山へ。














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別山より 剱岳

別山は立山三山 (別山、雄山、浄土山) のひとつ。
まずは山頂にある祠にお参りです。 ここまで来られたことに、無事に戻れること、家族のこと・・・
沢山祈っちゃいました ^^;
立山三山、残すは浄土山のみ。 来年行けるといいな^^

眼下に見えているのはこの日の幕営地、剣沢キャンプ場。
キャンプ場に下りつつ、デカザック背負いつつ撮ったのが今回1枚目の写真です。
その写真を最後にメモリーカードの容量ゼロに。 
いらない画像消して撮ろう~思ったら、ほとんどの画像を違うカメラで撮っていたため消去不可! ( ゚Д゚)!!!
ひぃぃぃ~~~ 星空撮影用に三脚+バッテリー3つ持ってきたのにぃ~~~ ToT
これらはただの重石に。 ここで撮影は強制終了となりました。
(いずれにせよ夜はガスと雨と強風で撮影できる条件ではありませんでした)
ひとつ嬉しかったこと。 剣沢キャンプ場、前日で営業終了しており、フリーサイトとして利用できましたヽ(^o^)丿

この日剣沢は剣御前小屋方面からの風が吹きつけ、テントは終始バタバタと音をたてています。
弱いながら電波が入っていたのでスマホで雨雲レーダをチェックすると、翌日は早朝から雨、9時頃からは本降り予報。
雨が強くなる前に雷鳥沢付近までは達しておきたいね。 出発時間は6時に設定、19時就寝につきました。
テントのなかは相変わらずバタバタと風の音、そこにパラパラと降り始めた雨の音、テントならでわの音だわね~ と思いつつ私は耳栓装着。
少し遠くなった風と雨の音を聞きながらいつのまにか眠りについていました。


4時半起床。 雨はまだ弱い。 
軽く食事を摂ったあとテント内でカメラを含めた荷物をパッキング、レインウェアも装着、なんとか小雨のうちにテント撤収完了。
6時前、剣沢キャンプ場を後にしました。
剣御前小屋付近の風に注意だね・・・
予想通り剣御前小屋へと近づくにつれ雨は横殴りに、吹き付ける強風にデカザックは煽られます。
メガネも風で飛ばされそうだし、水滴で前は見えないし、目の前の道に集中出来ないので外しました。
つくづく昨日のお天気のうちに歩いておいてよかったな・・・そんなことを思いつつ雨風のなかを黙々と歩きます。
標高が下がるにつれ風はおさまったものの雷鳥沢キャンプ場を過ぎたあたりから雨はいよいよ本降りに。
しかしここまで来れば残るは室堂までの整備された道のみ。
早朝のテント撤収が功を奏しました。 9時過ぎ、室堂ターミナルに無事到着。 

晴天と悪天、対照的な2日間を堪能できた思い出深い山旅と相成りました。
1日目は天国の、2日目は修行の道のようでした^^; やはり山歩きは晴天に限りまする~(笑)



※家庭の諸事情でPCの前でのんびりという時間を作るのが難しい状況です。
 しばらくの間nice! のみのご訪問となりそうですがどうかご容赦くださいませ m(__)m
 山には行きま~す ^^v

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立山 秋② (2016年9月) [北アルプス]

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やっと雷鳥沢キャンプ場が近づいてきました。 しかし本日の幕営地はあの山の向こう ^^;















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秋の雲ですねぇ♪















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新室堂乗越へと向かう途中。 あぁ、どこもかしこも美しすぎる・・・















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ゆるゆると少しずつ標高を上げていきます。 















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稜線に乗ってからずっと剣御前小屋が見えているのですが、なかなか近づかない~~















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振り返ると 奥大日岳。 その向こうには能登半島も望めました♪

あちら方面にも歩いてみたいねぇ♪ 立山は魅力的なルートがいっぱい!















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記念写真も初日のうちに ^^v

人に写真を頼むことって滅多にしないのですが、デジイチ持っていた男性にお願いして撮っていただきました♪

ありがとうございました^^




※続きます^^


※家庭の諸事情でPCの前でのんびりという時間を作るのが難しい状況です。
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 山には行きま~す ^^v
 

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立山 秋① (2016年9月) [北アルプス]

9月27日(火)    晴れ[晴れ]

室堂ターミナル ~ 雷鳥沢キャンプ場 ~ 新室堂乗越 ~ 剣御前小舎 ~ 別山 ~ 剣沢キャンプ場(泊)


9月28日(水)    雨

剣沢キャンプ場 ~ 剣御前小舎 ~ 雷鳥沢キャンプ場 ~ 室堂ターミナル

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雄山方面

我が家から立山は正直遠い・・・^^;
関東地方から立山に訪れる場合、ほとんどの方はアクセスのよい扇沢から入られることでしょう。
しかし扇沢から入ると立山駅から入るのと比較すると交通費が倍近くになってしまうのです。
常に経費削減が必要な我が家はP2号くんと一緒に立山駅まで夜通しで走ります ^^;














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これぞ 錦秋!

6時半、立山駅到着。晴天予報のこの日、すでに一番近くの駐車場は満車状態。枠のない場所にも駐車されている始末。
駅から少し離れた第二駐車場になんとか無事駐車できました。
この日は平日にもかかわらず朝からたくさんの人が訪れており、増発された臨時便に乗車、室堂へ向けてGO!














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臨時便のおかげで9時前に室堂ターミナルをスタートすることができました♪















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みくりが池















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左端にちょこっと写っているのは 剱岳!

この日は目の前の稜線を越えて 「剣沢キャンプ場」 まで歩かなくてはいけないのですが、全く前に進みません ^^;















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地獄谷より奥大日岳

晴天予報は初日のみ。 翌日は確実に雨予報(><)
初日の晴天のうちにとにかく撮れるだけ撮る!で撮影に集中させてもらうことに ^^v
室堂ターミナルをスタートして1時間経っても雷鳥沢キャンプ場にさえとどいていません ^^;
ということで次回に続きます~



※家庭の諸事情でPCの前でのんびりという時間を作るのが難しい状況です。
 しばらくの間nice! のみのご訪問となりそうですがどうかご容赦くださいませ m(__)m
 それでも山には行きますのでご安心を~(笑)


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2016年 夏山④ (2016年7月) [北アルプス]

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稜線の上の雲が少し焼けました。

テントに戻ってからは前日同様テント内にある荷物の虫干し(笑)
テントの下の土が湿っていると、どうしても下から湿気がくるのですね。
濡れた土の上にテントを張った場合、何日かその場に滞在するのなら、多少面倒でも翌日以降乾いた場所へ張り替えたほうが快適に過ごせそうです。














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現地で実際に眺めた星空に近い雰囲気かな☆彡

夜もガスが覆ったり晴れたりの繰り返しでしたが、滞在3日目にしてようやく星空を撮ることができました^^















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明けて4日目の朝、「雷鳥沢キャンプ場」 3泊4日お世話になりました♪















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火山ですねぇ。















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みくりが池に映る浄土山















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こんなに歩かなかった夏山も初めてでしたが、それもまたよし^^

これからも自分たちの山歩きを続けていきたいと改めて感じた夏でもありました。

2016年夏山旅、お付き合いいただきありがとうございました m(__)m



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