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三国山 (2017年1月) [富士山の見える山]

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満月のお月さまが南アルプス方面に沈んでいきました

AM5:40 気温-13℃。 山中湖に毛嵐が立ち始めています。 このあと夜明けまで車内で待機 ^^;















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AM7:03 ももいろふじさん~~♪















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あ、雪崩!















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まっさらの三国山 山頂^^

登りはじめはトレースがあったのですが、途中敗退されたよう。 新年早々プチラッセルと相成りました^^;

元々のコースタイムも登り30分の短いコースですが、ラッセルもあったためこの日は50分を要しました。 

体力が落ちていることも大きいですが、やはり雪があるときはコースタイムの1.5倍くらいを考えておいたほうがよいですね。

道中はくるぶし上からひざ下の積雪量でした。















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パートナー、おかげさまで元気になりました^^ (パートナーの後ろの白い塊は富士山)

稜線上は風で飛ばされるため雪は少ない。















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今年もよろしくお願いいたします♪ (撮影日:1月12日)

往復1時間半の軽いハイキングでしたが、2人で山に戻ってこられましたヽ(^o^)丿

今まで以上のゆるゆる山歩きになると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします^^


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三国山ハイキングコース (2016年11月) [富士山の見える山]

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残念ながら黄葉のピークは過ぎていましたが、静かなブナの森をのんびり歩いてまいりました^^















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三国山にて

その名の通り三つの国(駿河、相模、甲斐)の県境に位置する山。
パートナーの立つあたりは駿河(静岡)、わたしが撮っているあたりは相模(神奈川)、道標の右手は甲斐(山梨)というかんじ。
山を歩いていると三国山、三国峠、三国境、こういう地名によく遭遇します。
地名から受ける印象もあるのかもしれませんが、そういう地名の場所には清浄なパワーが宿っているような気がします。














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この日も天気予報はハズレ^^; ガス、たまに晴れ、またガスの繰り返し。















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大好きなブナの森を眺めながらまったり歩けるひろ~い尾根歩き♪ 奥多摩の天平(てんでえろ)尾根と似た雰囲気。

明神山~三国山~楢木山 三つの山頂を繋いで歩きましたが、標高差はそうでもありません ^^;
緩いアップダウンの続く稜線なので、トレラン向きの道だなぁ・・・なんて思っていたらトレランの方がやってきました(笑)














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やっとよい塩梅の光が~♪















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どど~ん! と見えるはずの富士山は・・・ また訪れる際のお楽しみとなりました^^

富士が綺麗に雪を頂いた頃に再訪してみます♪ 撮影日:11月2日


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釈迦ケ岳 (2016年7月) [富士山の見える山]

7月4日(月)    晴れ[晴れ]

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釈迦ケ岳

西黒尾根で谷川岳に登る予定だったのですが ^^;


午前3時、外環道を関越方面に走っていると、ラジオから道路交通情報。 

「水上インター付近、雨が降っています。 ご注意ください。」

え!? 雨?? 昨夜の天気予報では雨確率の低いくもり予報で決めた谷川行。
急いで雨雲レーダーをチェックすると、谷川岳周辺は午前中にかけて発達した雨雲がバンバン通過する予報に ToT
第二候補だった至仏山も同様・・・ あか~~~ん (><)

最新予報を再チェック、関東地方で一番お天気がよさそうなのは・・・ 御坂山地!
このあたりは黒岳を中心に歩きなれていることもあり急きょ予定変更。
鶴ヶ島ジャンクションから圏央道~中央道を経て、御坂山地に向かったのでした ^^;














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嬉しい誤算! 釈迦ケ岳への登山道は コアジサイの小径♪










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小さな星の集まりのようでかわゆい~☆彡















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咲き誇っていたお花がもうひとつ ヤマテリハノイバラ (別名:オオフジイバラ)










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と~ってもいい匂いでした♪















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外環道での行先変更大成功の巻でした ヽ(^o^)丿

下山すると勝沼は37℃! (*_*; (この日、日本で一番HOTだったそうです~)


ちょっと山篭り。 しばらくご訪問遅れます~ m(__)m


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故障もち山屋の休日 夜~朝編 (2016年2月) [富士山の見える山]

車山から登るお月さまとお隣にサソリさん☆















東の空・・・ しかしあいかわらず星座はよく分からなくて ^^;















南西方面

この日、私は4つの流星を見ることができました☆彡 (パートナーは3つ)
流星にもいろいろな流れ方があって、細く長く流れるものや輝きを放ちながらもアッというまに消えてしまうもの。
2人で最後に見た流星はとても大きくて最後は赤い炎となって燃えつきました。
残念ながら願い事はひとつもできませんでした ^^;














富士山、南ア、おはよう~♪















気温-10℃   冷え込みが足りず霧氷は見られませんでした ↓ ↓ ↓  うさぎさんの足跡分かりますか^^















さて、朝は始まったばかり。 このあとどうしましょうね~^^


※続きます♪

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2015年冬 雲取山 その3 (2015年2月) [富士山の見える山]

3日目の夜が明けました♪

明るいうちはひたすら歩き、お腹が空いたら食事。 陽が沈んだら寝て、夜明けとともに起きる。

何日か山に入ると動物としての本来の人の営みに近い行動パターンとなるためでしょうか。
体も心もすっきり、リフレッシュするような感覚を覚えます。
でも3泊以上になってくるとお風呂に入りたい衝動のほうがだんだん大きくなってくるんですけどね(笑)

5時半を過ぎた頃から6人の正気ではない面々が目を覚まし始めました。
この日も快晴無風[晴れ] 絶好の山日和です。









あぁ、なんて美しいんだろう・・・

「本当に綺麗だねぇ・・・」 
『泊まらないとこの景色は見られませんもんね~』
6Lさん、K書店さん、パートナーによしころん。
連泊のおじさまも小屋前で眺めている。
「あれ? レーサーさんは? えぇ~まだ寝てるの! この景色を見ないなんて勿体ない~(笑)」









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星々はいつのまにかあさぼらけの空に溶け、残されたお月様がぽっかりと寂しげに浮かんでいました。

一夜を共にした同士のみなさんともお別れです。
「楽しかったです。 お世話になりました。」 6Lさん、レーサーさん、連泊のおじさまにご挨拶。

出発時、K書店さんは山頂方面に行かれており、お別れのご挨拶ができませんでした。
K書店さん、たくさんの楽しいお話しありがとうございました。 「ダイヤモンド埃」は面白かったですね~(笑)
そうそう私の巻きスカートは「FJALL RAVEN」というスウェーデンのメーカのものでした。
いつかまたお会いしましょう♪









いつも励ましてくれてありがとう♪










富士山の姿が雲に隠れていたのは1日目の午後のみ。 3日間笑顔で歩き続ける力を与えてくれました。











2日で驚くほど雪の減った登山道を順調に下山。 のめこいの湯で3日分の垢をきれいに落としたあと帰宅。 
2泊3日、穏やかでもありしんどくもあった冬の山旅を無事終えることが出来ました。

あぁ、山に帰りたいなぁ・・・(笑)


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山梨の里山歩き (2014年5月) [富士山の見える山]

5月1日(木)    くもり 時々 晴れ

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ちょっとお疲れちゃんな タチツボスミレ(笑)

GWの真ん中あたり(我が家は関係ありませんが^^;) 唯一雨マークのついていなかった山梨の里山を歩いてきました。







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淡い水彩画のような新緑の頃が大好きです♪

標高500~900メートルあたりならなにか花が咲いているだろう。 そんなアバウトなかんじで甘利山の麓を歩きました。






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ホタルカズラ

歩き始めてすぐに出会ったのがこのこ。 まるで園芸種のように美しい青色。
はじめまして。 あなたはだぁれ? ほとんど人の通らないような斜面にひっそり咲いていました。







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仲良しの マムシグサ







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今年は キブシ が当たり年? のような気がします。







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雲の上に富士山が見えていました♪










ここからスミレちゃんいきま~す! スミレ先生方 間違いご指摘お願いいたします m(__)m

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アカネスミレ?







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エイザンスミレ





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フモトスミレ







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アケボノスミレ?







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マルバスミレ?







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タチツボスミレが群生していました^^










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見晴しのよい場所でランチ♪










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古い神社があるようなので行ってみることに。





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あまり訪れる人はいないようですが、古い立派なお社でした。





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穂見神社










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新緑が綺麗なのですが、なんだかのっぺりとした感じ。 うまく撮れません・・・





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日が差し込んできましたが、今度はコントラスト強すぎ(><) むつかしいねぇ~~







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ヤマブキもそろそろ見納め。 今年もありがとう。 また来年ね・・・







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この日もたくさんのシズカちゃんに会えました♪ (ヒトリシズカ)










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たんぽぽ畑!?







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個人的にはとってもツボだったたんぽぽ畑。 もっとじっくり撮ればよかった・・・ はい後の祭りです^^;

この日、森の中ではミツバツツジが見頃♪ ヤマツツジもまもなくといった雰囲気でした^^
来週くらいからは1000メートルオーバーの山狙いかしら・・・
こんな感じで少しずつ標高をあげていくお花追っかけ夫婦です~(笑)

※マクロレンズが入院中(AF時異音が発生)のため今回と次回は標準レンズ1本のみで撮ってますです~~~^^; 
(5/8 無事退院済み ^^v)
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入笠山 [富士山の見える山]

12月9日(月)    晴れ

沢入登山口 ~ 入笠湿原 ~ 入笠山 (往復)


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入笠湿原

夏に訪れた際は色とりどりの花々が咲き乱れていた湿原。






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整然と並んだ落葉松が朝日の中に浮かび上がりました。







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滑ってくださいと言わんばかりの木道 ^^;   ちょっとボートのオールみたい。







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ズミの実。 ここだけ少し色が残っていました。










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北アルプス方面

少し霞がかかっていましたが、入笠山山頂からは360度の大展望 ヽ(^o^)丿





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中央アルプス方面





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八ヶ岳





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ふじさん~♪

甲斐駒はすぐそこに。 怖ろしいくらい白くテカテカに光っていました ^^

沢入登山口より先の道路は現在冬季閉鎖中です。
この日は凍結もなく問題なく通行できましたが、ここまでも冬用タイヤは必須かと。
ちなみにこの日の気温は -5℃ ~ -8℃ でした。
人も車も冬装備でおでかけくださいね^^






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おまけ^^ 12月5日 月齢2 のお月さま♪

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16時半すぎ、ふと空を見上げてみると 大好きな細~~い お月様が♪





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ベランダに三脚立ててしばし撮影。 空の色がどんどん変化していくのを飽きもせず眺めていました。





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18時半すぎ、オレンジ色を帯びたお月様はビルの向こうに沈んでいきました。

冬のあいだはベランダから富士山やお月様がとても綺麗に見えるので、ときおりご紹介させていただきます^^

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テント担いで 北岳へ! (2013年7月) [富士山の見える山]

7月12日(金)~13日(土)   昨年に続き、北岳(標高日本2位)へ行ってきました。

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3000メートルのテン場まで、今年は別荘担いで登ってきました ^^v (見えているのは富士山)
利尻、礼文の記事のあとにレポアップします♪ (登山前、目を覆いたくなるほどの大トラブルがありました ToT)

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愛鷹山(越前岳)敗退の記 (2013年1月) [富士山の見える山]

1月15日(火)    晴れ

山神社駐車場 ~ 富士見峠 ~ 鋸岳展望台(往復)


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首都圏にドカ雪が降った翌日。  山はもちろんドカドカ雪であった・・・

中央道アウト。 関越もダメ、東北道も・・・ 東名のみ全線通行可能。
但し東名へ通じる 首都高3号線 谷町~用賀間が不通。 不通区間だけ一般道を走れば 愛鷹山 行けるね。
この雪で山はどこもラッセル必至だろうから、何度も行ったことのある愛鷹山ならちょうどいいかんじかな。(17回目)

甘かった・・・・







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用賀インターへと繋がる幹線道路(246号、環八)は早朝4時すぎにもかかわらず既にビクともしないほどの渋滞。
用賀から東名に乗るのは諦め、次の横浜青葉インターから東名下り線に入り、現地へと移動。
下り車線は問題なく流れていましたが、やはりこの時点で東京へと向かう上り車線は全く動いていませんでした。
上り車線 最大58キロの渋滞だったそうです・・・ (この渋滞、帰りまでには解消してくれますように)







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東富士演習場付近 やっぱりここからの富士山はでっかいね~~^^







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駐車場から6本爪アイゼン装着しての出発です。 もちろんノートレース。
このあたり、標高の低い箇所では雪のあと雨が降ったようで歩き始めは表面の雪が融け、そこがまた凍っていました。
気温が上がってくると、頭上から突然 バサバサバサ~ 雪爆弾攻撃!(><)
標高をあげるにつれ、増えていく積雪。 水分を含んだ重い雪。 進まない、進まない・・・・
スタート時は10センチ程度の積雪だったのが、すでに吹き溜まりではモモまでのラッセルとなりつつあります。
やっとこさで中間地点の 鋸岳展望台 到着。 時間をチェックするとすでにスタートして3時間 (*_*;
いつもならとっくに山頂に着いている頃。 ここまで辿り着くのにふだんの倍以上の時間を要していました。

途中で私達を追い越された単独男性のトレースができましたが、そうペースは上がらない。この先積雪はさらに増えてくる。
山頂まで行くのは無理だね。 意見一致。 ここで愛鷹山(越前岳)17回目にして途中で引き返すことを決めました。







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行かないと決めれば、あとは雪だるま制作タイム~~ \(^o^)/
水分を含んだ雪質なので固まりやすく、整えやすく、念入りに時間をかけて作りました(笑)







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記念すべき敗退地点 鋸岳展望台より鋸岳方面







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ふと後ろを見ると 「俺も作ってみた~^^」  パートナー作 敗退の塔なり(笑)  そして瞬く間に崩壊(爆)(爆)
ここは風もなく穏やか、ポカポカとグローブもいらないくらいの暖かさ。
雪だるまを作り、のんびりとランチをとり、1時間ほど休憩したあと下山しました。

実はこのあと、帰路がこの日の最大の難関となりました。
相変わらず首都高3号線 用賀~谷町 間不通のため、往路と同様用賀の手前で高速を降り、
海沿いを走って帰ろうと計画していました。
途中SAで休憩後、案内表示を確認すると、不通だった3号線が開通。
所要時間も用賀まで渋滞7キロ2時間以上の表示が1時間と短縮。 じゃ、このまま高速で行くべ!
・・・用賀まで4時間かかりましたToT 3号線チェーン規制のため、用賀で1台、1台タイヤチェックしていたのが原因でした。
御殿場から自宅まで6時間・・・ (通常は長くて3時間) 山行時間よりも長い、帰路の最長移動時間も更新と相成りました。

こうして今年の愛鷹山はいろいろな意味で記憶に残る山行となったのでした。

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