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2017年 夏山 東北 秋田~山形放浪山旅 ④月山(2017年8月) [百名山]

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所々に雪渓が残り、いかにも 東北の夏山 という感じの風景♪















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雲の上に見えているのは 朝日連峰

小さく見えているのはリフト上駅、あそこから歩いてきました。いつのまにか駅より下は雲海に覆われていました。














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たおやかな稜線、巻機山とも似たような雰囲気があります^^















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下界のお天気の変わり目がよく分かりますね^^















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月山山頂神社 その後ろに少しだけ頭をのぞかせているのは 鳥海山

御祓いをうけて月山神社本宮へ参拝いたしました。(祓料1人500円)
ちょうど人の引いた時間だったのか2人のみでのお祓い頂きました。ご利益あるかな^^















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ミヤマリンドウ

まるで夏の青空を星型で抜いたよう♪ このお花が咲いていればお天気は大丈夫^^v















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イワカガミ と チングルマ♪

今年は雪が遅くまで残っていたのでしょう。なんとショウジョウバカマも見かけました!
「チングルマさんって呼ぶと、どうしてもちんぐるまさんの顔が浮かぶ~^^;雑念よ去れ~!(笑)」by パートナー
雑念を追い払って無事下山! その後、油断なく事故なく自宅まで帰りつきました。














「今日のてぬぐい」④
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今年の夏休みのお土産はこちらのてぬぐい♪ 月山、ミヤマクロユリの咲くころ、また訪れたいと思います。

3泊4日、4日連続山行。 突然の計画変更となった北東北への山旅。 
下調べ不足はあったものの4日間雨に遭うこともなく、ずっと行きたかった山を2人で巡ることができ思い出も沢山♪ 
とてもよい夏休みを過ごすことができましたヽ(^o^)丿

2017年夏休み山行記、長々とお付き合いいただきありがとうございました m(__)m
北東北で会えたお花たちは8月の山野草シリーズでまたご紹介させていただきます。

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2017年 夏山 東北 秋田~山形放浪山旅 ①八幡平(2017年8月) [百名山]

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やってきました 秋田県! 2人して人生初訪問^^

今年の夏休みは5日間、南アルプス北岳、北アルプス裏銀座、剱岳、白馬岳、鹿島槍、立山、八ヶ岳、飯豊山…等々
3泊4日(予備日1日最大4泊5日)テント泊縦走を計画していましたが迷走台風の影響でどこもかしこも天候が不安定。
毎年いくつかの夏山計画をパートナーが作成し、よしころんが前日の天気予報を最終確認。
一番天候の安定した場所へ赴いています。
日本海側は比較的よさそうだけど、どこかで雨に遭うことは避けられない。う~ん…
(テント泊縦走の場合、雨と風は苦行以外のなにものでもなくなります。)














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八幡沼

比較的天候が安定した飯豊山縦走かなぁ… 
しかし飯豊山縦走は食料がフル装備必要になりパートナーの負担が重い… どうしよう…

予報では秋田県や山形県の北東北日本海側はオホーツク海高気圧に覆われてしばらく天候が安定している。
このあたり、行きたい山はいくつか存在しているのだけど我が家からは距離も時間もかかるため訪れたことがない。
そうだ!最大5日間のお休み、縦走にこだわらなければ行きたかった山にまとめて行けるかも!!

帰宅したパートナーに提案。「それイイね!」
東北の登山地図は揃っている。目的の山の麓にはキャンプ場も点在。なんとかなりそうである。
数時間後の8月1日深夜2時、北東北に向けて出発しました。














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八幡平ではまだキスゲが咲いていてくれましたヽ(^o^)丿















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ニッコウキスゲ 今年はあまり会えなかったと思っていたのですが、こんなところで^^















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ありがとう^^ また来年ね♪














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ワタスゲも♪















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気持ちいいなぁ♪

八甲田山のようでもあり、会津駒ケ岳のようでもある。苗場山や巻機山とも共通した雰囲気のまったりとした山容♪















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八幡平の山頂は展望デッキのような形状。そこにいた2人連れ「ここは特に景色がいいわけじゃないね」と…
(山頂からはただ森が広がっているような景色しか見えません)

八幡平の真価は、やはり高原逍遙にあるだろう。一枚の大きな平坦な原ではなく、緩い傾斜を持った高低のある高原で、気持のいい岱(たい)を一つ横切るとみごとな原始林へ入ったり、一つの丘を越すと思いがけなく沼があったりして、その変化のある風景がおもしろい。(深田久弥『日本百名山』より抜粋)

この文章が目の前のプレートに刻まれているのですが。ピークを踏むだけが山歩きじゃない。














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あの山は八幡平山頂ではありません~

畚岳(もっこだけ) ゆるりさん、ありがとうございます m(__)m

後生掛温泉(すごくよかった)で立寄り湯したあと翌日登る予定の森吉山の麓のキャンプ場へ2時間半かけて移動~














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この日は私たちだけの貸切ということで、特別に車の横付けを許して頂けたのでしたヽ(^o^)丿

続きます~♪


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バンダイクワガタに会いに磐梯山へ^^ (2017年6月) [百名山]

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霧に包まれたブナの森は幻想的

ガスは濃いけれど、この日雨の降る心配はない。清浄な森の空気を深呼吸しつつゆっくり歩く。

こんな日はあのお花に会えそうだな… 2人して思っていると















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いました! コケイラン

この日はパートナーのコケイランセンサーが大活躍!
 
ふつうに歩いている分には見えずらい場所のお花もいくつも見つけてくれました^^















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ミツガシワの群生















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この日肝心のマクロレンズを忘れてしまった私… これ以上は寄れない ^^;

マクロレンズ、ここのところつけっぱなしだったのでそのまま持ってきたら広角レンズが付いておりまして…

じぇじぇじぇ~~~(*_*; 仕方なくもうひとつのカメラについていた24-70㎜ F2.8を装着。

レンズだけで1キロ近くあるのでちと重いけれど、チェックしなかった自分が悪いのだ。















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こちらでも満開の サラサソウダン に会えました^^















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ズダヤクシュ♪















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ガラスのサンカヨウ♪ 弱い雨や霧に濡れると花びらが透けるサンカヨウ^^
 
雨が強すぎてもダメ、諸条件が重ならないと見られません。透けたサンカヨウ、数年ぶりに見ることができました。

これだけでもかなりテンションUP~ヽ(^o^)丿















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弘法清水でお大師さんにご挨拶

それにしても登山道も整備されていない時代に山という山を歩かれていたお大師さん。(弘法大師空海)

なんてすごい山屋さん!最近つくづく思っています^^;

弘法清水の近くにある弘法清水小屋で目的のお花の咲き具合を確認。 山頂に向かいます^^















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バンダイクワガタ 会津磐梯山の固有種















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あなたに会いにきました~ヽ(^o^)丿

いわゆるクワガタソウよりもひと回り小さいかんじ。 咲いたばかりの株が多くかわゆい^^















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弘法清水小屋で教えていただいた 山頂ではない群生地に咲いていたお花^^

平日で登山者が少なかったこともあるのでしょう。弘法清水小屋の方はとても親切に色々と教えてくださいました。

群生地から戻ってきたときも 「おかえりなさい~ 分かった~?」小屋の中から声をかけてくれて^^

小屋で素敵な染めの手ぬぐいを購入したので、またご紹介いたします♪















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向かって右が 山頂 この日の山頂はずっと雲の中でした。(下山後撮影)

会津磐梯山、思った以上に花の山でした^^ リピートしそうです♪

出会えた沢山のお花たちは6月の山野草シリーズでもご紹介いたします。

次回は翌日歩いた雄国沼周辺の景色や花々をご紹介予定です^^ (キスゲには少し早かったです^^;)


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乗鞍岳 (2016年10月) [百名山]

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乗鞍岳(3026m)  あれ? 乗鞍高原を歩くはずが!?(笑)

番所大滝をあとにして、乗鞍高原へと車で標高をあげていると、目の前にど~ん!と乗鞍岳の雄姿が♪
「うわぁ~乗鞍、すごく綺麗に見えてるよ♪」
3000メートル峰が雲もなくこんなにすっきり見えているとウズウズしてきました(笑)
車を停めた場所が観光センター、乗鞍畳平へ向かうバスの始発ターミナル。
確認すると次のバスまであと15分。 「乗鞍、行こっか~!」 と相成りまして~ ^^;














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気持ちいいよー♪

正直言いますと、乗鞍岳って今までそう行ってみたい山ではなかったのです。
畳平までバスが通じていることもあり、どちらかというと観光地というイメージが強かったのですね。
(人の多い場所は苦手ということもあり・・・^^;)














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槍穂高方面♪ ちょっと雲が広がってきました。















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さんちょ~♪

実はめっちゃ強風~~~^^; シェルや巻きスカートが煽られてますね。
このあと急激に雲が広がり、気温も低下、10メートル先も見えないほどのガス。
シェルの下にダウンも重ねました。 ニット帽、巻きスカートは持参していたのですが、グローブだけが夏用だったので、手だけ寒くて仕方ありませんでした。
しばらくするとなんと雪が降ってきました。 さすが3000メートル峰、侮ってはいけませぬ。














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下山後、当初訪ねる予定だった 乗鞍高原を少し歩きました^^


※ということで次回に続きます ^^




2016年10月20日、登山家の田部井順子さんが腹膜がんのため亡くなりました。
ご存じのとおり女性で世界初のエベレスト登頂/7大陸最高峰登頂者を果たした登山家。
数年前からがんとの闘病を続けつつも最後まで明るく、山に向かい爽やかに逝かれた。
今頃どちらの山を歩かれているのでしょうか。
女性として人としてたくさんの希望と元気をありがとうございました。
心からご冥福をお祈りいたします。


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2016年 夏山③ (2016年7月) [百名山]

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富士ノ折立

富士ノ折立の標高が2999メートル。 
このあたりから大汝山(3015m)~雄山(3003m)へとほぼ3000メートルの稜線歩きが続く。
前日からの滞在とお散歩で高所に体が馴染んだようで、久しぶりの標高3000メートル近くでの空中散歩も普段の山歩きより調子がよいと感じるくらい体は軽い。
実際重い荷物はテントに置きっぱなしなので、ザックもいつもの半分以下の重量で歩いていることが大きいです ^^;














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内蔵助カール

富士ノ折立の手前にあるカール。 山スキーをされる方はここを滑ってみたいと思うのかな。















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大汝山より雄山方面を望む







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大汝山山頂にて
 
山頂での記念撮影って滅多にしないのですが、「よかったら~^^」 と関西の方が撮ってくださいました。ありがとうございます♪







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夏だけど 「春を背負って」 (笑)















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雄山山頂で家内安全を祈願♪

さて、このあとは我が家(雷鳥沢キャンプ場)に向かって下りなのですが、一ノ越までの下りルートが大変なことに・・・(><)
雄山周辺も学校登山の団体で通り抜けるのも大変な人、人、人~~~
この日はここまで数えるくらいの人にしか会っていなかったので、雄山まできてその人の多さにもうビックリ!
早くテン場に戻ろう~と思ったのですが、下りはじめると一ノ越まで延々と人の列が~~~~(*_*;

登る人も下る人も、ゴチャゴチャの無法地帯!
それでもゆるゆると進んでいた下りの列がある時から全く動かなくなりました。
おかしいなぁ・・・ そしてしばらくすると 「はーい!そろそろ出発しますよ~!みんな立って~!!」
学校登山の子供たちが登山道で座り込んで休憩していたのでした(><)
一ノ越までずっとこんな感じ・・・

雄山は学校登山のメッカのよう。 この日訪れていた学校は一体何校だったのか。
9年目に入った私たちの山歩き、今までで一番激しい登山道渋滞を経験させていただきました ^^;
夏山シーズンに雄山に行かれる予定の方、渋滞を避けたいなら早朝がいいかもしれません。














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室堂へと向かう学校登山の列は延々と続く・・・ ここで学校登山の列とはさよなら。















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このあとは雷鳥沢キャンプ場方面への登山道をのんびりと戻ったのでした。


※続きます^^


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故障もち山屋の休日 山頂編 [百名山]

地球防衛軍か!?ww















へっぽこ隊員? ^^;















山座同定中~ (パートナーの後ろの山は浅間山)















北アルプスに手が届きそうでした♪















雨氷は草たちにも















ちょっと化石っぽい















5号 おむすびマン風ダルマ ^^;


10年以上ぶりに患ってしまったインフルエンザ(><)
家族がかかっても私だけかからないことも多く、自分はインフルにはかからないわ~!ずっと思っていたのですが。
インフルエンザの症状は3日程度で落ち着いてきたのですが、併発した胃炎の症状がなかなかやっかいで・・・ToT
1週間経過しましたが、いまだに普通食を食べることができません。 昨日ようやくうどんを食べることができました。
体重は5日間で3キロ減。(あ、現在は急激に戻りつつあります^^;)
症状が落ち着いたら胃の内視鏡検査が待っています ↓ ↓ ↓

来年からは過信なく必ず予防接種を受けようと固く誓ったのでした。


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2015年 夏山旅 その2 (2015年7月) [百名山]

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蝶ケ岳にて(2015.7.30)

今年の夏山旅には若干の不安要素が付きまとっていました。
春先より2人して膝腰に不調を抱えており決して万全の体調とはいえない。

夏の山旅、毎年数パターンの計画を練り、例年ならそのなかから直前の天気予報が一番安定した場所に赴く。
今年もパートナーが北ア、南ア、八ヶ岳、東北と綿密な計画を作成。
第一候補は昨年行けなかった南アルプス、仙丈ケ岳から北岳への縦走。お天気も問題はなさそうだ。
しかしこのルートはエスケープが1か所に限られる。
うまく北岳まで縦走できたとしても、テント装備での北岳からの下りに脚が持ちこたえるのかも不安・・・

日程的にも一番無理がなく、小屋も点在。万が一のときのエスケープルートの選択肢も何か所かある。
そんな訳で今年の夏山旅(燕岳~大天井岳~常念岳~蝶ケ岳~上高地)は消去法的に決まりました。
膝腰への負担を少しでも減らすため、縦走途中にある小屋で食事を摂ったり水を補給することで出来る限り荷物も軽量化。
3泊4日テント泊装備のザック重量はパートナー18.5~20キロ(水の担ぎ具合で変化)。よしころん14キロでした。






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7月29日(水)    晴れ 時々 くもり

常念小屋テント場 ~ 常念岳 ~ 2592ピーク ~ 蝶槍 ~ 蝶ケ岳 蝶ケ岳ヒュッテ テント場泊


朝陽に染まる 常念岳















槍穂も美しい・・・







大キレットを流れ落ちる滝雲
















夜中に何度か外を眺めた際は濃いガスに包まれており、視界は10メートル前後でした。
それにしてもこんなに槍穂が美しく見えるテン場だったのですねぇ♪ さぁ、今日も歩きますよ!!














常念小屋、テントサイトがどんどん小さくなっていきます。















1時間ちょっとで常念岳山頂到着♪

因みに百名山にもピークにもあまり興味のないパートナーは 『常念・・・巻き道ないのかなぁ・・・』 しきりに呟いていました^^;






常念岳山頂よりこれから向かうルートを確認。 目指す蝶ケ岳は目視できず・・・

ここを下るのかぁ・・・ それにしてもまぁなんという下り(><) ここから蝶槍まで怒涛のアップダウンが始まる。














2512ピーク付近より常念岳

高度感のある岩場を一気に400メートル近く下り、登り返す。 小ピークを登って下ってまた登り返す・・・















2592ピーク付近。 とんがってるのは常念岳ね。 ここからまた下り・・・







このあたりは一面お花畑になっていたので、歩いていて楽しい♪ こちら側はガスだけど・・・







見上げると青空[晴れ]







綺麗だねぇ~♪







アサギマダラ 発見ヽ(^o^)丿








このあたりに咲いている タカネグンナイフウロは白っぽいお花で清楚な雰囲気でした♪















蝶槍を過ぎるとやっと登山道はたおやか稜線となり、同時に槍ヶ岳もその姿を現しましたヽ(^o^)丿
















この3日間で一番綺麗に槍穂も見えてきて、テンションあげあげ中~(笑)















このあたりからは時間を気にせず写真撮りまくり~(笑)















まったり稜線が好みの私たち。 個人的には 蝶槍~蝶ケ岳 ここの稜線はツボなのでしたヽ(^o^)丿















             
日中はいつも安曇野側からガスが沸き立っていました。

13時過ぎに蝶ケ岳ヒュッテ テント場に到着。 常念小屋よりジャスト7時間(休憩込)の行程でした。















イワツメグサ

こんなにも過酷な環境にもかかわらず可憐に咲く花々。 すごいなぁ・・・















日が西に傾いた頃、ガスが消えこの日歩いた稜線を望むことができました。















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おやすみなさい・・・







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7月30日(木)    晴れ 時々 くもり

蝶ケ岳ヒュッテ テント場 ~ 長塀山 ~ 徳沢 ~ 上高地バスターミナル

その後バスと電車を乗り継いで穂高駅駐車場に戻る

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雲間に射す朝陽

夜明けの時間には小屋泊の人も含めたくさんの人が外に出て太陽が昇ってくるのを待ち構えていたのですが、残念ながら太陽は雲の中。
稜線上は風が強いこともあり、ほとんどの人はほどなく引き上げていきました。
朝陽は見られなかったけれど、安曇野に広がる雲海のうごめくさまが不思議で美しくて飽きることなく眺めていると・・・
突然雲間から陽が差し込みました。言葉もないくらい美しく神々しいその瞬間、稜線上にいたのは私だけでした。














さようなら・・・ きっとまた来ます。















おはよう~♪















クルマユリも咲き始め・・・















最後にまたアサギマダラが見送ってくれました。

10時半、徳沢到着。 ビーフカレー、野沢菜チャーハン、ソフトクリーム完食。 この日2食目。
15時すぎ、松本駅到着。 ラーメン、あんみつ完食。 3食目。
18時半、みどり湖SA。から揚げコロッケ定食、サバの味噌煮定食、完食。 4食目。

最終日下界に戻った途端、食欲全開!! ガッツリ食べてしまいましたが、帰宅後に計った体重は・・・
パートナー1.5キロ減。 よしころん1キロ減(体脂肪率は19%台に減少)

1週間経って・・・ すっかり元の体に戻ったことは言うまでもありません ^^;

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八ヶ岳 赤岳 (2014年8月) [百名山]

8月5日(火)    下界は晴れ 山頂付近はガス&強風

美濃戸 ~ 行者小屋 ~(地蔵尾根経由)~ 地蔵の頭 ~ 赤岳 ~(文三郎尾根経由)~ 行者小屋 ~ 美濃戸
 

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苔のみどりが好き♪

人が多いイメージと岩イワのイメージでいつも素通りしてきた南八ツ赤岳、満を持して行って参りました。










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行者小屋

ムムム・・・ サスガニココデノムワケニハイカヌ・・・

え~ お気づきの方もいらっしゃるかと思われますが・・・
先日北アで使用した星撮り用のソフトフィルターをレンズに付けっぱなしでありんした。
しかも帰宅してPCに落としたあと、モニター見て気づくというお粗末ぶり (*_*;
あはは・・・ まぁいつものことで ^^; (でもね、ふむふむ昼間だとこんな雰囲気に撮れるのね~と怪我の功名もあり) 









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どうかガスがとれますように・・・  風が止みますように・・・

地蔵尾根経由で山頂に向かいます。










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「鬼が島」ってきっとこんな雰囲気

私達的には地蔵尾根は登り専用だな。 (下るには怖すぎる・・・^^;)










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強風に揺れるイワギキョウ










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コマクサ










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やれ風が強いだの・・・ 景色が見えないだの・・・ 人は文句ばかりでね・・・










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風をよけられる場所に人が集まっています。





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赤岳山頂
 









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風強し・・・  文三郎尾根で即下山 ^^;










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お! 晴れてきた!?










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と思ったのもつかの間・・・  この夏はどうもこのパターンが多い ^^;










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行者小屋まで戻ってきて、ここでランチ♪ 残念ながら山頂付近のガスが晴れることはありませんでした。

今日はちゃんとマクロレンズ持ってきたし~(笑)、南沢のお花を撮りながらのんびり下りましょう~♪










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イチヤクソウは真上からみるのも可愛いよ♪










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サワギクもたくさん♪










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キバナノヤマオダマキはランプのような、なんとも不思議なかたち 










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見事なまでの森のキノコ(*_*; (ベニテングダケ 毒キノコ)










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クガイソウのお花は蝶々に大人気!?










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ヤナギランも咲き始めました・・・ 秋近し。

「ガスも強風も山にはつきものだからね~ また来てねってことだよ~~」 パートナー、最近達観し始めたかも(笑)
赤岳、来年こそはツクモグサの時期にぜひ歩いてみたいと思っています♪

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2014年 夏山旅 その3 (2014年7月) [百名山]

【4日目】 7月25日(金)    くもり のち 晴れ 

黒部五郎小舎 ~ 黒部五郎岳 ~ 北ノ俣岳 ~ 太郎平小屋 ~ 薬師峠テント場泊

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太郎山手前の池塘より望む 薬師岳


前日、1日中降り続いていた雨は夕方になってようやく小康状態に。 夕食が終わった頃外をみると雨があがっていました。
天候は回復傾向。 明日は朝からすっきり晴れるといいなぁ~ と思ったのですが・・・









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午前5:30 お世話になったお礼を言って、黒部五郎小舎を出発しました。 雨こそ降っていないものの、ガスで真っ白。










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山頂に着く頃には晴れるかなぁ・・・










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あ、ガスが晴れてきた!?










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おぉぉ~~!










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五郎の神様がほんの一瞬、美しいカールを見せてくださいました。










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ほどなく再びガスに包まれて・・・





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今年は残雪多く、花々も遅れているようでした。










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五郎の肩。 見事に雲の中^^; まるでザックの墓場(笑)

私達含めテント装備の人はここにザックをデポして山頂を往復します。










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五郎ちゃん、山頂も真っ白でした~ ^^: ここまで真っ白だと笑うほかない!(爆)

地図を確認すると【百名山】の記載。 ここもそうだったのですね~。 
私達は行きたい山域を縦走含めて歩きたいタイプなので、百名山と意識しないでいつのまにか歩いていることが多いです。
百名山と呼ばれている山に訪れたのは黒部五郎で31座目・・・かな? たぶん ^^;
黒部五郎、景色とお花は少し残念だったのですが、また来てね~ということよね^^
五郎ちゃん、次回はカールの絶景と満開のお花畑よろしくお願いします♪









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小屋で一緒だったNHKスタッフさんが折立よりこのルートで黒部五郎小舎に来られていたので、前日小屋にて・・・

パートナー  「太郎平から五郎のあいだはどんなかんじでした? アップダウンありますか?」

スタッフさん 「そんなにアップダウンもなくて歩きやすかったですよ~」 皆さん口をそろえてそう言われ・・・

ルンルンの稜線歩きを想像していた私達。 なんか・・・ 結構・・・ アップダウンあるよね・・・
(少なくとも 弓折乗越~双六~三俣蓮華 この間よりは遥かにアップダウンあります)
太郎平方面からくると、五郎の肩までの登りはかなりキツそうだと私達は思いましたよ~ ^^;









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稜線ではトウヤクリンドウが咲き始めていました。 秋近し・・・





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そう思っていると 咲いたばかりの ハクサンシャクナゲも。 一気に花開いた様子が分かります。

そういえば今回の旅ではまだライチョウに会っていません。 「ライチョウや~い♪」 そう言いながら歩いていると・・・










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おかあさんライチョウに♪





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生まれたてライチョウ♪





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ライチョウを探せ! 状態ですが、分かりますかね^^ (計4羽)

本当に見事な保護色で後ろから見ていたパートナーによると、わたしとライチョウファミリーしばらく一緒に歩いていたようです。
ん? 何か足元で動いてる?? と思ったらライチョウファミリーが足元で行進してました。









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まもなく 北ノ俣岳





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今回の旅での最後のピーク、北ノ俣岳に到着です^^

朝から稜線を這っていた雲もいつのまにかすっかりなくなっていました。
百高山を目指されているCARRERA隊長によると、ここは日本で101番目に高い山なのだそう!
北ノ俣岳、穏やかな私達好みの山頂でした♪









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画面右に黒部五郎、遠く槍ヶ岳も見え始めました ヽ(^o^)丿

槍ヶ岳の前に続いている稜線が今回私達が辿ってきた道。
双六、丸山、三俣蓮華からいったん下って五郎に登りここまで辿り着きました。
あの槍のそのまだ奥から歩いてきたんだね。 よく歩いたねぇ・・・ 我ながら感心する瞬間です ^^;









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ケルンの一番上に尖った石を乗せてみました♪ 槍っぽくなったかな^^










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太郎平小屋(画面右上)が見えてきました。

CARRERA隊長も同じ感想でしが、ここ小屋が見えてからが遠いんですぅ~~ ToT
しかもテン場はあの小屋からもう20分歩く・・・
小屋まではもうほとんど穏やかな下りなのですが、小屋が見えるとたぶん気持ちが切れるのでしょうね。
「小屋まだぁ~」 「えぇ~ また登り~」 「マジ遠い~~~ToT」 2人して文句たらたら ^^;
文句言いつつ15時前には最後の宿泊地、薬師峠キャンプ場に無事到着しました~ヽ(^o^)丿

17時前には夕食を食べ終え、ラジオを聞きながらまったりと過ごしていました。
缶ビールの空き缶を売店に返しに行ったパートナーが戻ってきて・・・
「なんかCARRERAさんっぽい人が今テントの受付してたんだけど。」
「え!? ほんと??」

百高山を目指されているCARRERAさんは新穂高から入山し、三俣蓮華、黒部五郎、北ノ俣岳、薬師岳、祖父岳、水晶岳、ワリモ岳、鷲羽岳等々、雲ノ平周辺の山々を4泊5日で周遊計画。 (レベル違いすぎ~^^;)
当初計画では1日違いで、お互い出会わないはずだったのです。
私達が黒部五郎で1日停滞したことでひょっとしたら・・・前日から考えていました。
CARRERA隊、もし三俣に泊まっていたら北ノ俣岳あたりで追いついてくるかな・・・
そう思っていたので、北ノ俣岳あたりまでは後ろから来る男性グループをチェックしていたのですが、
「やっぱり山域変更したんだね~」 そう思い薬師峠のテン場に着いてからはノーチェックでした。
CARRERA隊、前日の大雨大風で三俣ではなく双六泊だったそうです。
わたしたちの2日分の行程、双六から黒部五郎を経て薬師峠を1日で歩いて来られてきていました! (*_*;









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たけちゃん(目閉じててゴメン!)   よしころん    CARRERA隊長

2人のあいだにいると私がとても小さく見えますが、私は身長160センチ。 2人が大きすぎるんです!(笑)

CARRERA隊長とはお互いコメントのやりとりをはじめてから5年は経つでしょうか。
昔ブログで見かけていた隊長のお子さん(小学生)が大学生、高校生になられてましたから~~~
隊長、たけちゃん、お会いできて嬉しかったです♪
武勇伝をもっともっとお聞きしたかったです。 またいつかどこかの山で ヽ(^o^)丿









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最終日にはじめて見られた夕暮れ。










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五郎ちゃん、また行くからね~♪










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残念ながら稜線沿いにガスがかかっていましたが、雨上がり空気が澄んで美しい星空が見られました☆彡










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【5日目】 7月26日(土)    晴れ

薬師峠テント場 ~ 太郎平小屋 ~ 折立 (バス、電車を乗り継ぎ新穂高まで戻る)


午前4時すぎ、下山の準備をしているとCARRERA隊長とたけちゃんが挨拶にきてくれました。
この日2人は薬師岳に登ったあと宿泊地の雲ノ平のキャンプ場まで向かわれます。
お互い無事の山旅を願ってそれぞれの道へとお別れしました。

この日は下山するのがもったいないくらいの大晴天[晴れ]
美しく見渡せる山々にお別れを言いながら、折立へと下っていきました。




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折立よりバスに揺られて有峰口駅へ。

有峰口駅で携帯の電源をONにした途端、両親、兄弟、いとこ達からの着信履歴とメール・・・
留守電やメールを見るまでもなく祖父のことだと分かりました。
祖父にとって私は11人いる孫のなかで初孫。 まだおむつも取れていない私を一緒に旅行に連れていってくれたり、
いとこ達からも 「おじいちゃんにとってよしころんちゃんは別格だよね~」 それくらい私のことを可愛がってくれた祖父でした。
このタイミングで連絡があったというこは、「おじいちゃんが呼んでるな・・・」そう感じました。

翌朝の飛行機で実家へ。
数年前から痴呆が進んできていたので、私だと認識できたのかどうかは分かりませんでしたが、
まだ意識もあり父と私の顔を見ると力を振り絞って必死に起き上がろうとしていた姿が忘れられません。
その日の夜中、巡回見回りの際、祖父は亡くなっていたそうです。
祖父は一人眠るように旅立っていきました。
本人の希望で最後まで酸素マスクも点滴もなく、107年の生涯を見事に生き抜いた祖父でした。

おじいちゃんありがとう。
これからは私が一緒に山に連れていくからね。

2014年の夏山旅はこうして無事終えることができました。
長い山行記、お付き合いいただきありがとうございました。


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あぁ、憧れの 早池峰山。 (2014年7月) [百名山]

7月7日(月)    くもり 時々 晴れ

河原坊登山口 ~ 御座走り ~ 打石 ~ 山頂 ~ 剣ヶ峰分岐 ~ 五合目御金蔵 ~ 小田越登山口 ~ 河原坊登山口


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花の名山、早池峰山に行って参りました。

花好きなら誰もが憧れる早池峰山。
毎年、毎年行きたい山として計画しては消えることを繰り返し、何年が経ったろう。

パートナー久々の連休♪
北岳、越後駒ヶ岳、月山、鳥海山・・・ 相変わらず行きたい山はたくさん(笑)
今回は天候が安定していそうな東北地方に照準を絞る。
準備も万端・・・ だったのだけど、2日前の5日(土)夜、よしころん突然体調を崩す。
5年ぶりに起きた持病の胃痛(胃痙攣)。 激しい痛みで歩くこともできない。 夜間救急で点滴を受けようやく落ち着く。 
早めの処置が功を奏したようで、6日午後には固形物も喉を通るようになり、ほぼ普段通りの体調に戻っていました。

さて、どうしよう・・・
悩みに悩んだ末、「とにかく無理はしない。途中撤退も視野に、往復の車の道中はとにかく寝ていればいい。」とのパートナーの言葉で早池峰山行き決定。
医療職に従事している慎重派の次女も 「回復は早かったし、仕事じゃないのでストレスもかからないから無理しなければ大丈夫だと思う。」 との言葉。

7日(月)AM1:00 自宅出発。 体調問題なし。(薬持参)
真夜中の東北道、パートナーも途中SAで仮眠をとりつつひたすら北上。 
福島あたりまでは結構雨が降っていたけれど、宮城を抜ける頃からは青空も見え始めました。
(ちなみに早池峰山は岩手県の山です)
現地の天候はくもり。 暑すぎず寒くもなく、今のわたしにはちょうどよい天候。

AM9:20 早池峰山はじめまして。 どうぞよろしくお願いします・・・ 河原坊登山口を出発しました。









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センジュガンピ

「あら~ センジュガンピね^^」 お花を撮っていると女性が声をかけてくれた。
この花の名前がパッと出てくるということは、かなり花好きな方なのだな~と分かったりします(笑)
ここからは三人で同じようなお花に捕まりながら高度を上げていきます。









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ミヤマオダマキ










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ムシトリスミレもたくさん咲いてるわよ~♪ 先程の女性。










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とにかく素晴らしい花道が延々と続きます。










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ハクサンチドリ

オノエランが咲いてるわよ^^ 先程の女性が教えてくれる。
そのときは私もオノエランだと思っていましたが、よく見るとハクサンチドリの白花のようでした。
女性はここでカメラの電池が切れてしまったのだそうです あら~残念(><)









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想像していたようりも遥かにきついコースです。 両手が使えるようストックは途中で片づけました。 蛇紋岩なので滑るんです~









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相変わらずお花は綺麗~♪










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わぁ~!  氷河の跡だぁ!! (谷川西黒尾根の氷河の跡とそっくり!)










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登山口を出発して3時間半 12:40 なんとか無事山頂到着~ヽ(^o^)丿





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甲斐駒みたいだね。

ここも修験の山なのですねぇ。
わたしにとってもある意味修験の道でした。 歩き始めの1時間は正直辛いものがありました。
今までの体力貯金のおかげなのか、山を歩くと調子がよくなるということもあるのか、無事山に登らせてもらえました♪









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蛇紋、蛇紋、してますねぇ~(笑)





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蛇紋岩のあいだはお花畑~♪





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すごいですねぇ~♪





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ミヤマアズマギクとミヤマシオガマ、ミヤマオダマキは見飽きるほど咲いていました ヽ(^o^)丿





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今度は体調整えて縦走したいなぁ

人の少ない山頂の裏で1時間かけてのんびりランチ♪ さぁ、下山です。










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わぁ~ 至仏山だ!! (笑)





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このまま鳩待峠に下りていきそうだね。





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ミヤマアズマギクは咲き始めたばかり、後ろにイワカガミとミツバオウレン♪ ここには最近まで雪があったんだね。










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ここは北アルプスの雲ノ平みたい^^










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やっぱり 至仏山!(笑)





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ほらね^^ 咲いているのは ハヤチネウスユキソウ♪





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ホソバヒナよりもひとまわり大きいかんじです。










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ときどき雲が通り過ぎていきます。










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ナンブトラノオもいたよ^^










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16:00 河原坊登山口無事到着。 山と天に味方してもらえたおかげで予定通りの行程を歩くことができました ヽ(^o^)丿

憧れ続けた早池峰山、想像以上の素敵な花の山でした。 近ければ毎週でも訪れたいくらい♪
出来はさておき写真を無駄に大量生産しましたので、次回はお花特集をお届けします。

毎週山歩きをしているおかげで、体力貯金もあり今回はなんとか無事に歩ききれましたが・・・
みなさま体調のよくないときはどうか無理をなさらずに・・・
ちなみにもうすっかり元気です ^^v


※今の時期、早池峰山ではマイカー規制が行われています。 
 土日祝日はマイカーで河原坊へ行くことはできませんので気を付けられてください。

※植生保護のため携帯トイレを持参するよう推奨されています。(山頂避難小屋も携帯トイレしか使用できません)

※山頂避難小屋は盗掘防止等の観点から緊急時以外宿泊禁止です。

詳しくはこちらへ ⇒ http://210.230.214.178/sightseeing/hayachine/

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